子供と花育

「食育」と同じように「花育(はないく)」で子供たちの未来を豊かにしたい。 食育 =食事や食物に関する知識と選択力を身につけ、健全な食生活が送れるようにするための教育 花育 =花や緑の多様な機能に着目し、花や緑を教育や地域活動等に取り入れる取組みのこと(農林水産省が定義) 花育の意義とは…幼児・児童の成長期に、花と緑に親しみ&育てる機会を提供し、優しさや美しさを感じる情操面の向上等が図られる。 日本の“花文化”の継承はもちろん、地域が生産する花を使うことで、土地への思いを深めることも期待できます。

日本装花アーティスト協会


赤井勝と花

そんな平和の象徴とも言える花を子供たちにもっと身近に感じてもらいたい…「花育」はそんな思いから始まりました。

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「花育」とは?



その1 =喜び体験

両親は生花店を営み、双方の祖父母が花づくり農家という環境で生まれ育った赤井勝 小さい頃から“花”はおもちゃ代わり 店に落ちている葉っぱや花を束ねて母親にプレゼントするとすごく喜んでくれて… ↓ その時に感じた「うれしい!」という子供心が花人としてのスタートになっています。 そんな“喜び体験”を装花を通じて体験してもらいたいと考えています。



その2 =五感で花を知る

インターネットや書籍などで花に関する情報は簡単に手に入る時代。 しかし実際に触れて見てみなければ分かり得ないことがあります。 「こんな香りがする」「優しく触らないとちぎれる」「茎にも毛が生えてる」「葉の裏はこんな模様になってる」など… 画面や紙面を通じてではなく本物の花に触れてもらい五感で花への理解を深めてもらいたいと考えています。

生まれた時から花に囲まれ、花に触れ続けてきた赤井勝と協会認定講師が子供たちに“生の花のおもしろさ”を伝えます。

日本装花アーティスト協会


具体的な内容

1: 赤井勝と協会認定講師が子供たちの前で装花デモンストレーション

2: 子供たちが花材&道具を使って花で自由に装花

3: 個々の作品を子供たち全員で観賞し花を通じて交流します

これまでにもボランティアでの小学校訪問や、フジテレビの「お台場夢大陸」 “花の国ワークショップ”やドコモ・クリエイティブキッズ「お花と話そう!」などで 子供たちと装花体験を通じてコミュニケーションする機会を沢山いただいています。



全国展開&地元密着

子供×花×地元 全国各地で開催するにあたりJAをはじめ花農家さんと連携し、地元で生産している花を使います。 地域によって生産している花は様々。花版の“地産地消”でブーケを作り、子供たちにより自分たちの生活する地元を知ってもらうという側面も。

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赤井勝のスタイル

日本の生け花、西洋のフラワーアレンジメントにはあれこれ“約束事”があります。 しかし赤井勝の装花は自由であり、何の制限もなく、決まった正解もありません。 自らのインスピレーションに素直になって作品を創り出すことを子供たちの情操教育として大切にしています。 赤井勝の装花は、ルールはありませんが「スタイル」があります。 現代のMade in JAPAN が散りばめられており、さまざまな学びにつながるテクニックが詰まっています。

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プロフィール

赤井勝(あかい・まさる) 1965 年、大阪生まれ。 自らを「花人(かじん)」と称する、フラワーデザイナー。 在日各国大使夫人へのフラワーレッスンをはじめ、 「北海道洞爺湖サミット」などの政府主催イベントへの参加、 ローマ法王への謁見・ブーケ献上など、国内外で幅広く活躍中。 2013 年には伊勢神宮にて 式年遷宮 献花奉納。






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